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私はアメリカで、今回のバンクーバーオリンピックを見ました。
今回のメダルはアメリカ、カナダ、韓国で仕組まれたものです。
男子の金をアメリカに与える代わりに、女子の金を韓国にと言うシナリオだったと思います。
アメリカ、カナダは、2大会連続で日本に金メダルを持っていかれることを、絶対止めたかったんだと思います。
その根拠が、オリンピックのフィギュアが始まる前、NBC(アメリカのTV)でフィギュアの特集がありました。
その時メダル候補として、キム、カナダの選手(名前忘れた)、アメリカの選手、後ヨーロッパの選手だけが紹介されました。
私はあれ?と思ってしまいました、だって、日本の安藤選手だってメダル候補のはず。浅田選手にいたっては、キムの一番のライバルのはずなのに、一言も言われませんでした。
男子の選手もです。高橋選手の名は、全然言われませんでした。
アメリカは、2大会連続で金を日本に持っていかれるのを、絶対辞めさせたかったのでしょう。韓国にいたっては、何としてでも今回の金メダルは欲しかった。
双方の思いが一致し、その矛先が日本だった訳です。
フィギュアの世界選手権の時のあきらかに分かる八百長でも、アメリカはダンマリを通していました。NBCはオリンピックの時は、キムをすごく褒めていましたからね。何も言えなかったのでしょうが…
フィギュアの採点は、公正ではない事は、今回のオリンピック、世界フィギュアで明白になりました。
そんな汚い金で喜んでいる某国の裸の女王様は哀れです。
掲載可です。
今回のメダルはアメリカ、カナダ、韓国で仕組まれたものです。
男子の金をアメリカに与える代わりに、女子の金を韓国にと言うシナリオだったと思います。
アメリカ、カナダは、2大会連続で日本に金メダルを持っていかれることを、絶対止めたかったんだと思います。
その根拠が、オリンピックのフィギュアが始まる前、NBC(アメリカのTV)でフィギュアの特集がありました。
その時メダル候補として、キム、カナダの選手(名前忘れた)、アメリカの選手、後ヨーロッパの選手だけが紹介されました。
私はあれ?と思ってしまいました、だって、日本の安藤選手だってメダル候補のはず。浅田選手にいたっては、キムの一番のライバルのはずなのに、一言も言われませんでした。
男子の選手もです。高橋選手の名は、全然言われませんでした。
アメリカは、2大会連続で金を日本に持っていかれるのを、絶対辞めさせたかったのでしょう。韓国にいたっては、何としてでも今回の金メダルは欲しかった。
双方の思いが一致し、その矛先が日本だった訳です。
フィギュアの世界選手権の時のあきらかに分かる八百長でも、アメリカはダンマリを通していました。NBCはオリンピックの時は、キムをすごく褒めていましたからね。何も言えなかったのでしょうが…
フィギュアの採点は、公正ではない事は、今回のオリンピック、世界フィギュアで明白になりました。
そんな汚い金で喜んでいる某国の裸の女王様は哀れです。
掲載可です。
以前書き込みした者です。
出勤前で慌てていたので、誤字があって失礼しました…。
さて、『私が思う金銀銅』
五輪男子
金 プルシェンコ
ジャンプへの評価をもっと正当に点数化すればライサを超えると思います。
しかし現状は、「ジャンプを高評価しない、ショーでしかない競技」なので、難しいかな…。
ちょっと「綺麗」な演技は、トップアスリートなら誰でもできることでしょう。
ですが「挑戦と達成」はスペシャリストにしかできない。
今の競技としてのフィギュア界はそのスペシャリストを排除し、ショーを作り上げようとしているとしか思えない。
銀 ライサチェック
見事!としか言いようの無い完成度の高い演技。
しかし4回転の大技が無いだけではやり「見劣り」する感が拭えない。
トップスケーターだからこそ、後一つ、それがあれば完璧なのに、と感じる。
銅 小塚 か ジョニー
正当評価されていればこれくらいじゃないだろうか?
しかしジョニーのほうが上か…。
高橋は完璧だったら銀でも狙えた。点が少し押さえられ気味でもあったが、女子三人や小塚ほどあからさまではなかった。
チャンがあれほど上位なのが疑問でなりません。
織田はアレさえなければ、銅だった…。
五輪女子
金 浅田
3A×3回認定、一つ一つの技の完成度とその流麗さ。
不当評価さえなければ金です。
ただ、転倒があったので、二位以下の人の点数如何では銀かも?
しかしプロと芸術性を総合すれば、不当に下げられた点数さえなければ逃げ切れていた。
銀 安藤
不当に点数が下げられていなければ確実に台のりだった。
そしてキムルールにさえ改正されていなければ3-3が見れたでしょうに…(浅田選手も同じ不遇を味わっているし、他のトップ選手も。キム以外はDGとられる魔の3-3…キムだけはどれほど回転足りて無くてもグリっても「クリーン」と評価される現状)
銅 鈴木
あの世界観は圧巻。
上位三人日本人になってしまいましたが、観戦した正直な感想です。
3選手とも異常に点が抑えられてましたが…。
世界選手権
金 高橋
あの完成度では文句なしの優勝。
すばらしい。
後は4回転!
銀 ジュベール
うん。
銅 チャン
…他の選手がもうちょっとミスがなければ入賞ギリかなとか
女子
金 浅田
文句のつけようがない。
唯一文句を言うなら、あの点数の異常な低さと、マスコミどものクズな対応です。
「子供みたいな化粧」「表現力が足りない」「点数ばかり見てる」「基本に帰れ(←お前が言うな!!この人が大嫌いになった。もう村主さんを一生応援しないと決めた。何か一つでも浅田選手に勝てるところがあるのか?年齢だけじゃないか??表情筋の問題か?雰囲気が違うんだから表情も変わるっつーの)」
銀 安藤
どうして有力選手は点を抑えられるのか?
それはあの人を表彰台に乗せたいため。
今回の安藤選手の演技は本当に素晴らしかった!
銅 コストナー
妥当。
素晴らしい演技でした。
ここがミクシーなどであれば「ピカピカマーク」を点けたいです。
キムはSPとFP双方ともに入賞できないレベルでした。
あの場の選手はみんなトップスケーターです。
そもそもSP終えた時点で、なぜFPにすすめたのかわかりません。
ましてや銀て。
トリノの解説者じゃないですが、まさに「開いた口がふさがらない」です。
この大会を通して多くの視聴者はアイスの腐敗だけでなく、日本メディアの矮小さにも気付いたはずです。
日本メディアはおかしくなっています。
とくに和田アキ子やみのもんたなど、大物と勘違いされている人々の発言は多くの人に悪影響を与えています。
転倒して演技途中で不貞腐れてる選手にさえ「素晴らしい」と言いきる奇妙さは、奇異というよりもはや滑稽です。
しかし、それが現在歓迎されている司会のあり方のようです。
今回のご本、おそらくつっこんでいけば日韓問題だけでなく、世界における日本の弱いた立場が露呈していく、ものすごく密度の濃いものになっていくと思います。
編集も酷く困難になることでしょう。
ですが、日本に問題提起をする一石となっていただきたく希望しております。
…なんて書くと、「あれ?こんな大事になるはずじゃなかったのに」と編集様方にドン引きされそうですけどね!
出勤前で慌てていたので、誤字があって失礼しました…。
さて、『私が思う金銀銅』
五輪男子
金 プルシェンコ
ジャンプへの評価をもっと正当に点数化すればライサを超えると思います。
しかし現状は、「ジャンプを高評価しない、ショーでしかない競技」なので、難しいかな…。
ちょっと「綺麗」な演技は、トップアスリートなら誰でもできることでしょう。
ですが「挑戦と達成」はスペシャリストにしかできない。
今の競技としてのフィギュア界はそのスペシャリストを排除し、ショーを作り上げようとしているとしか思えない。
銀 ライサチェック
見事!としか言いようの無い完成度の高い演技。
しかし4回転の大技が無いだけではやり「見劣り」する感が拭えない。
トップスケーターだからこそ、後一つ、それがあれば完璧なのに、と感じる。
銅 小塚 か ジョニー
正当評価されていればこれくらいじゃないだろうか?
しかしジョニーのほうが上か…。
高橋は完璧だったら銀でも狙えた。点が少し押さえられ気味でもあったが、女子三人や小塚ほどあからさまではなかった。
チャンがあれほど上位なのが疑問でなりません。
織田はアレさえなければ、銅だった…。
五輪女子
金 浅田
3A×3回認定、一つ一つの技の完成度とその流麗さ。
不当評価さえなければ金です。
ただ、転倒があったので、二位以下の人の点数如何では銀かも?
しかしプロと芸術性を総合すれば、不当に下げられた点数さえなければ逃げ切れていた。
銀 安藤
不当に点数が下げられていなければ確実に台のりだった。
そしてキムルールにさえ改正されていなければ3-3が見れたでしょうに…(浅田選手も同じ不遇を味わっているし、他のトップ選手も。キム以外はDGとられる魔の3-3…キムだけはどれほど回転足りて無くてもグリっても「クリーン」と評価される現状)
銅 鈴木
あの世界観は圧巻。
上位三人日本人になってしまいましたが、観戦した正直な感想です。
3選手とも異常に点が抑えられてましたが…。
世界選手権
金 高橋
あの完成度では文句なしの優勝。
すばらしい。
後は4回転!
銀 ジュベール
うん。
銅 チャン
…他の選手がもうちょっとミスがなければ入賞ギリかなとか
女子
金 浅田
文句のつけようがない。
唯一文句を言うなら、あの点数の異常な低さと、マスコミどものクズな対応です。
「子供みたいな化粧」「表現力が足りない」「点数ばかり見てる」「基本に帰れ(←お前が言うな!!この人が大嫌いになった。もう村主さんを一生応援しないと決めた。何か一つでも浅田選手に勝てるところがあるのか?年齢だけじゃないか??表情筋の問題か?雰囲気が違うんだから表情も変わるっつーの)」
銀 安藤
どうして有力選手は点を抑えられるのか?
それはあの人を表彰台に乗せたいため。
今回の安藤選手の演技は本当に素晴らしかった!
銅 コストナー
妥当。
素晴らしい演技でした。
ここがミクシーなどであれば「ピカピカマーク」を点けたいです。
キムはSPとFP双方ともに入賞できないレベルでした。
あの場の選手はみんなトップスケーターです。
そもそもSP終えた時点で、なぜFPにすすめたのかわかりません。
ましてや銀て。
トリノの解説者じゃないですが、まさに「開いた口がふさがらない」です。
この大会を通して多くの視聴者はアイスの腐敗だけでなく、日本メディアの矮小さにも気付いたはずです。
日本メディアはおかしくなっています。
とくに和田アキ子やみのもんたなど、大物と勘違いされている人々の発言は多くの人に悪影響を与えています。
転倒して演技途中で不貞腐れてる選手にさえ「素晴らしい」と言いきる奇妙さは、奇異というよりもはや滑稽です。
しかし、それが現在歓迎されている司会のあり方のようです。
今回のご本、おそらくつっこんでいけば日韓問題だけでなく、世界における日本の弱いた立場が露呈していく、ものすごく密度の濃いものになっていくと思います。
編集も酷く困難になることでしょう。
ですが、日本に問題提起をする一石となっていただきたく希望しております。
…なんて書くと、「あれ?こんな大事になるはずじゃなかったのに」と編集様方にドン引きされそうですけどね!
はじめまして。この度、フィギュアスケートに関する本の出版をご検討されている事に関し誠に感銘を受けております。
微力ながら応援させて頂ければと思っております。
ここ2~3年に渡るフィギュアスケートにおける採点疑惑に関しては、多くの方のコメントどおり国際スケート連盟(ISU)及び一部の国による談合とも言える不正は明らかでしょう。
いくつもの採点表及び多くの映像がそれを実証しております。
しかしながらISU側がそういった不正を認める可能性は皆無に等しいと思います。
「全てルールの範囲内」、「ジャッジの判断」等で片付けられるのではないでしょうか。
こういった事に関して日本の20歳前後の選手達が意見を述べるなど不可能です。
そこで本来なら母体である日本スケート連盟が論理的に意見を述べ、改正すべき点は改正するという行動が求められるはずですし、多くのファンもそれを待ち続けていました。
しかしながら空手、柔道等の他の競技連盟と違い日本スケート連盟の積極的な行動が何も見えてきません。
私の知る限り、今まで多くの手紙、メールが日本スケート連盟に「意見」という形で送られています。
今回の世界選手権後に女子のトリプルアクセルの扱いについての改正案を、6月に行われるISUの総会で提出する旨の報道がありましたが、ファンの声を無視する訳にもいかず、
やむを得ずマスコミに向けて公表したとしか思えません。
また、こういった改正案では現在の採点基準の根底にある問題は何も解決しない事を
当の日本スケート連盟が一番承知しているはずです。
確かに現在、日本からはISUの役員がいないと聞いておりますので、発言力がないという事はわかります。
しかしながら、世界一とも言える選手たちを揃え、国際大会の収益上でもISUにとって
は決して手放すわけには行かない市場を抱えているにも関わらず、何も意見できない事には情けなさすら覚えます。
日本スケート連盟は「キム・ヨナ選手を優勝させて浅田選手を2位以下に抑える事を了解し、他の日本選手のメダルを約束させた」などというバーター取引疑惑などという根も葉もない噂すら流れる始末です。
ISUに切り込む事が最も大事ですが、日本の連盟自体が外交を成しえるだけ力があるのかを検証する必要があるのではないかと思います。
福昌堂様には日本スケート連盟に多くのファンの声を伝えていただき、
連盟が「現在の採点システムについてどのように考えているのか」という事や
次代を担う有望な選手たちにも、浅田選手と同じような苦悩を与えない為にどういった戦略があるのかなどを聞き出して頂ける事を望んでおります。
長々と失礼いたしました。
微力ながら応援させて頂ければと思っております。
ここ2~3年に渡るフィギュアスケートにおける採点疑惑に関しては、多くの方のコメントどおり国際スケート連盟(ISU)及び一部の国による談合とも言える不正は明らかでしょう。
いくつもの採点表及び多くの映像がそれを実証しております。
しかしながらISU側がそういった不正を認める可能性は皆無に等しいと思います。
「全てルールの範囲内」、「ジャッジの判断」等で片付けられるのではないでしょうか。
こういった事に関して日本の20歳前後の選手達が意見を述べるなど不可能です。
そこで本来なら母体である日本スケート連盟が論理的に意見を述べ、改正すべき点は改正するという行動が求められるはずですし、多くのファンもそれを待ち続けていました。
しかしながら空手、柔道等の他の競技連盟と違い日本スケート連盟の積極的な行動が何も見えてきません。
私の知る限り、今まで多くの手紙、メールが日本スケート連盟に「意見」という形で送られています。
今回の世界選手権後に女子のトリプルアクセルの扱いについての改正案を、6月に行われるISUの総会で提出する旨の報道がありましたが、ファンの声を無視する訳にもいかず、
やむを得ずマスコミに向けて公表したとしか思えません。
また、こういった改正案では現在の採点基準の根底にある問題は何も解決しない事を
当の日本スケート連盟が一番承知しているはずです。
確かに現在、日本からはISUの役員がいないと聞いておりますので、発言力がないという事はわかります。
しかしながら、世界一とも言える選手たちを揃え、国際大会の収益上でもISUにとって
は決して手放すわけには行かない市場を抱えているにも関わらず、何も意見できない事には情けなさすら覚えます。
日本スケート連盟は「キム・ヨナ選手を優勝させて浅田選手を2位以下に抑える事を了解し、他の日本選手のメダルを約束させた」などというバーター取引疑惑などという根も葉もない噂すら流れる始末です。
ISUに切り込む事が最も大事ですが、日本の連盟自体が外交を成しえるだけ力があるのかを検証する必要があるのではないかと思います。
福昌堂様には日本スケート連盟に多くのファンの声を伝えていただき、
連盟が「現在の採点システムについてどのように考えているのか」という事や
次代を担う有望な選手たちにも、浅田選手と同じような苦悩を与えない為にどういった戦略があるのかなどを聞き出して頂ける事を望んでおります。
長々と失礼いたしました。
何度もすみません。
今回の五輪、世界選手権を通じてわかったことは「浅田選手のすごさ」と、ブログのほうに書かれていましたが、まったく同感です。
五輪も世界選手権も、金メダルは浅田選手で文句なしだと思います。
優雅さと力強さを兼ね備えた稀有な選手です。
今シーズン「鐘」を初めて見た時には、「これを完璧に滑りこなしたら、ものすごいことになる。歴史に残るプログラムになる」と思いました。
と同時に不安もありましたが、浅田選手は苦しみながらも、とうとうやってくれました。
ファンとして、浅田選手本人と、タラソワコーチ、ジャンナコーチ、ほかスタッフの皆さんにありがとうと言いたいです。
安藤選手は、五輪、世界選手権ともにメダルに値する演技だったと思います。
特に、世界選手権のフリーはすばらしかったです。
私は、あの衣装も大好きですし、演技途中で見せてくれたなんとも言えないすばらしい微笑みに魅了されました。
あの表情を映さなかったフジテレビにはあきれ果てました。
私は、以前から安藤選手のステップの時の手の動きが好きです。
ビジュアル面で言うと、どんなゴージャスな衣装を着けても衣装に負けてない安藤選手。
抜群のプロポーションとともに、日本人離れ、というかアジア人離れしています。
札幌五輪のジャネット・リン選手の頃から(古くてすみません(・・;))見ている身としては、日本女子選手の昨今の美しさには、感慨深いものがあります。
もちろん、とってもうれしいことです。
安藤選手が、執拗なダウングレードに遭わなければ、あの美しい3-3をずっと見られたのに、と残念でなりません。
鈴木明子選手のフリーは何度見てもすばらしいです。
ショートでのミスが惜しまれます。
順位は、もっと上でも良かったとおもいます。
評価が低すぎるという点では、小塚選手も同じです。
特に、五輪でのフリーはもっと評価されるべきだと思います。
4回転の成功は快挙。
日本選手以外で印象に残ったのは、ADSLことアドリアン・シュルタイス(スウェーデン)。
彼独特の世界は、衝撃でしたが、また見たくなるプログラムでした。
4回転も跳んでいます。
そして、世界選手権でただひとり4-3-3を跳んだケビン・ヴァン・デル・ペレン(ベルギー)。
復活したジュベール選手。
彼がパトリック・チャンより下というのは納得できません。
やはり、男子では4回転を跳んで成功した人が上にいけるような採点方法になってほしいです。
女子も同じですが、より難度の高い技に挑んでいく姿に我々は共感を覚え、感銘を受けるのであって、それがなければスポーツと呼べるのかどうか?
反映OKです。
今回の五輪、世界選手権を通じてわかったことは「浅田選手のすごさ」と、ブログのほうに書かれていましたが、まったく同感です。
五輪も世界選手権も、金メダルは浅田選手で文句なしだと思います。
優雅さと力強さを兼ね備えた稀有な選手です。
今シーズン「鐘」を初めて見た時には、「これを完璧に滑りこなしたら、ものすごいことになる。歴史に残るプログラムになる」と思いました。
と同時に不安もありましたが、浅田選手は苦しみながらも、とうとうやってくれました。
ファンとして、浅田選手本人と、タラソワコーチ、ジャンナコーチ、ほかスタッフの皆さんにありがとうと言いたいです。
安藤選手は、五輪、世界選手権ともにメダルに値する演技だったと思います。
特に、世界選手権のフリーはすばらしかったです。
私は、あの衣装も大好きですし、演技途中で見せてくれたなんとも言えないすばらしい微笑みに魅了されました。
あの表情を映さなかったフジテレビにはあきれ果てました。
私は、以前から安藤選手のステップの時の手の動きが好きです。
ビジュアル面で言うと、どんなゴージャスな衣装を着けても衣装に負けてない安藤選手。
抜群のプロポーションとともに、日本人離れ、というかアジア人離れしています。
札幌五輪のジャネット・リン選手の頃から(古くてすみません(・・;))見ている身としては、日本女子選手の昨今の美しさには、感慨深いものがあります。
もちろん、とってもうれしいことです。
安藤選手が、執拗なダウングレードに遭わなければ、あの美しい3-3をずっと見られたのに、と残念でなりません。
鈴木明子選手のフリーは何度見てもすばらしいです。
ショートでのミスが惜しまれます。
順位は、もっと上でも良かったとおもいます。
評価が低すぎるという点では、小塚選手も同じです。
特に、五輪でのフリーはもっと評価されるべきだと思います。
4回転の成功は快挙。
日本選手以外で印象に残ったのは、ADSLことアドリアン・シュルタイス(スウェーデン)。
彼独特の世界は、衝撃でしたが、また見たくなるプログラムでした。
4回転も跳んでいます。
そして、世界選手権でただひとり4-3-3を跳んだケビン・ヴァン・デル・ペレン(ベルギー)。
復活したジュベール選手。
彼がパトリック・チャンより下というのは納得できません。
やはり、男子では4回転を跳んで成功した人が上にいけるような採点方法になってほしいです。
女子も同じですが、より難度の高い技に挑んでいく姿に我々は共感を覚え、感銘を受けるのであって、それがなければスポーツと呼べるのかどうか?
反映OKです。
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